受賞者:熊谷レナ 共有事項|2025年11月

【お客様の悩みポイントの引き出し方で変わる口コミ・店舗販売数】

“悩みの引き出し方”を工夫することで、お客様の興味関心が大きく変わることを実感しています。今回は、私が実践しているポイントをご紹介させていただきます☺️✨

❶カウンセリング時

新規のお客様のカウンセリングの際に、悩みにチェックがある場合は必ず深掘りします。店販に繋がりやすい悩みは、

【薄さ】【左右差】【似合う形が分からない】

この3点が、特に引き出しやすいポイントです。

例)
「ここの部分をメイクで書き足すと、バランスが良くなるので最後書いてみてもいいですか?」

「ここを書くと、左右のバランスが揃いやすくなるので、よかったら最後にメイクしてみませんか?」など、“お客様の意欲が湧く言葉”に変えることを意識しています✍

よくある、「特にないです」と言われた場合

「パッと見て気になるところなど、ありませんか?」or「どういう感じにしたいとか、イメージありますか?」と一度念押しします。

すると「そういえば、左右差が…」「ここ薄いかもなぁ…」など、悩みが自然と引き出されます。

悩みが明確になることで、メイクや口コミの提案がしやすくなり、結果としてお客様の満足度が上がります。

❷型取り確認時に“メイクをした方がいいポイント”を探る。

型取り後は、コンシーラーで囲むことで必要な部分がはっきり見えるため、お客様にアドバイスしやすいタイミングです。

「ここを書き足すとさらにバランスが良くなるので、最後メイクで書き足していきますね!」と、このタイミングで2回目の声がけをします。


■型取り確認時に悩んでいないか確認
最初に悩みが出なかった場合、型取りの段階で、お客様に一度確認します。

例)
「ここって生えにくいですか?」

→「生えにくいです」

→「ここを書き足すとすごく良くなるので、最後メイクしてもいいですか?」

→ メイクで悩み改善!

特に、【黄金比が足りない】【左右差がある】【隙間が気になる】など、自分が気づいた点は私は必ず伺います。

“お客様自身が気付いていない悩み”を見つけることで、信頼度が大きく上がります。

❸ メイクで再ヒアリングをする。

鏡を見てもらいながら説明し、仕上がり後は起き上がった状態で再確認していただきます。

「ここを埋めるだけで印象が変わりますよね!」

「よかったら店舗にも同じ物がありまして、ご自身でも使ってみませんか?」

✍メイクで悩みが改善✍

→ “自分でもできそう”と思っていただく

→ 購入意欲に繋がる

この流れを大切にしています。

⭐️❶〜❸で一番大切にしていること⭐️

“これを売ろう!!”という気持ちも大切ですが、1番は【お客様の悩みを改善する提案をする事】です。商品の良い部分を見つけ、提案し、悩みの解決を実感いただくことで、店販にも口コミにも自然と繋がります。

※まとめ※

【店販の場合】

✴カウンセリングで悩みを引き出す

→ 型取りで改善ポイントを伝える

(引き出しにくい方の場合、こちらが提案する)

→ 施術後に必ず商品の声掛け

【口コミの場合】

✴カウンセリングで悩みを引き出す

→ 口コミ提案

→ 施術で悩みが改善

→ 「書いてみようかな」と意欲UP

→ 口コミ取得

向上の鍵は、【悩みを改善すること】に真摯に向き合うことだと実感しています。

少しでもご参考になれば嬉しいです☺️✨