【カウンセリングから始まる店販品提案のストーリー】
店販品をスムーズに紹介できない悩みを解決するため、HBLのホームページや店内POP、SNS担当ユリアさん作成のLINE配信用文面を参考に、使いやすいフレーズを覚えました。
たとえば、クリアブラックマスカラでは「透明感のある自然な仕上がり」や「毛を太くして書く手間を省ける」といった特徴を伝えるようにしています。
また、石川さんから教わった「使ってみますか?」という押し売り感のないクロージングフレーズを活用し、会計時に自然な流れで提案することを心がけています。
特に、新規のお客様にはカウンセリング時点でどの商品が最適かを考え、その商品を最後に「使ってみますか」と提案する流れを意識しています。
この方法は新規のお客様に特に効果的であるため、特に新規のお客様には必ず実施するようにしています。
さらに、お客様の悩みや特性に応じた商品を提案しています。
• 毛が長く毛量もしっかりある方、悩みがない方 → クリアマスカラ
• 一部または全体が薄い方 → ブラックマスカラ
• 一部欠けている、生えない箇所がある方 → ツイストペンシル
• 薄いが書いたりするのは苦手な方 → サムイフ
このように事前に方向性を決めることで、どのような方にも適切な提案が可能になり、満足度や購入率の向上につながっています。
